2014年

1月

14日

LINE@は、新規客向け?既存客向け?

LINE@は新規客と既存客のどちらに向いているでしょうか?

 

まだ新しいツールなのでLINE@の特性についてよくわからない。

という方もおられるかと思います。

 

私はLINE@は既存のお客様向けに使ってこそ大きな力を発揮する

と考えています。

 

もちろん新規のお客様向けに効果がないという訳ではありません。

 

しかし知名度の高い大企業は別として小さなお店の場合は

どんどん新規のお客様がLINE@で登録してくれるというのは

なかなかない事だと思います。

 

 

グルーポンの使い方を間違えて閉店に追い込まれた店は何軒もあります。

グルーポンなどのフラッシュマーケティングはたしかに集客力があります。

 

ただ一気に集客してしまうので

本当に対応できる体制でないと逆効果になってしまう

ケースが少なくありません。

 

その結果、うまく対応できずに閉店してしまうというケースがあります。

半額あるいはそれ以上という大きな割引をして新規のお客様を集めても

よほど満足されない限りほとんどの方はリピートしてくれません。

 

つまり新規客をドカンと一気に集めようという販促方法は

大幅な割引などの痛みを伴う上に、強みがないとリピートしてくれません。

骨折り損のくたびれ儲けになってしまう事が多いのです。

 

大企業は人もいますし、しくみが出来ているので、対応できますが

小さなお店の場合、一気に通常の何倍も新規のお客様が来てしまうと

対応できずにパニックになってしまいます。

 

一方既存のお客様向けであれば、大きな割引をする必要はありません。

なぜなら、あなたのお店を気にいってくれている方だからです。

ですから、少しの割引やオマケでも喜んで来てくださるのです。

 

残念な事に既存のお客様に目を向けている経営者は多くありません。

ついつい新規のお客様を集める事に目が行ってしまうんですね。

あなたは常連さんを大事にしていますか?