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男性と女性という風に、顧客を分けて配信できますか?

先日、セミナーで質問されました。


「すべてのお客さんに同じ内容しか送れないのですか?」


というご質問です。


たしかに、男性と女性では送る内容が違う事もありますね。

また年齢で分けて配信したいという事もあるでしょう。


残念ながら、今のところ、分けて配信することはできません。

でも、アカウントを複数作ることはできます。


つまり、男性用と女性用という風に分けて作るのです。

そうすれば、別々に送る事ができます。


もちろん、運用は少し面倒になります。

なので、まず一つだけ運用して慣れてきたら

新しいアカウントを作る事をお勧めしています。


実際にアパレルショップなどでは

ブランドごとに分けて開設したりしています。


複数の店舗がある場合には店舗毎に開設する

というケースもあります。


よく考えておかないといけないのは

作るのは簡単だけど、運用は手間がかかる

という事です。


初めてみたけど、続かなかったでは

イメージダウンになりかねませんから。


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岡山県の新見商工会議所さまでのLINE活用セミナー

岡山の県北、新見商工会議所さまにて

LINEビジネス活用セミナーでお話ししました。


担当のYさん、ありがとうございます。

積極的に新しいテーマに取り組んでいただき

LINE活用セミナーは、二度目の開催です。


たくさんの商工会議所さんにお伺いしますが

二度LINEのセミナーのお話しをさせていただいた

商工会議所さんは新見さんが初めてです。


前回は、まだLINE@の無料プランがないときで

申込のに、少しハードルが高い印象でした。


今回は無料プランができましたので、

無料プラント有料プランの違いについてもお伝えしました。


以前は、1万人まで無料プランでも登録できて、月に一度だけなら配信可能でした。

ところが、1月中旬のリニューアルで、月に1,000通までの配信に変更されました。


かなり制限がキビしくなってしまったのですが、今までがすごくユルカッたので

今回の変更は、仕方ないかもしれません。


その代りに、有料版のほうでは、1万人までという枠が無くなりました。

5万通までなら、5千円(税別)という形になったのです。


週に何度も配信するというお店以外、多くのお店にとっては、朗報です。


無料プランができた事もあり、新見市内でLINE@を開設している店舗を調べてみると

3店舗ありました。前回は、0だったので、少し増えました。


コンビニが2軒とカメラ屋さんが1軒です。

いずれもチェーン店なので、本部から登録するように指示があったのでしょう。


まだ始めたばかりのようで、友だちはいずれも数人でした。

個人で使うLINEの友だちよりも少いくらいなので

もう少し頑張って増やしてほしいなと感じました。


というワケで、

積極的に活用している店舗では、圧倒的な実績が出ているLINE@ですが

地方では、まだまだうまく活用できているお店は少いのが現状です。


もっともっとLINEビジネス活用セミナーでLINEの力をお伝えしなければ!

と決意しました。









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徳島県の吉野川商工会議所様でのLINE活用セミナー

昨日は、四国は徳島県にある吉野川商工会議所様にて

LINE@ビジネス活用セミナーにて講演させていただきました。


夜7時からの開催という事でみなさんお仕事が終わってからにも関わらず

熱心に聞いてくださり、ありがとうございます。

担当のYさまも本当に熱心な方で頭が下がります。


セミナーの前に食事をご一緒させていただいたのですが

その際も「こういう会員さんがおられますがLINEは使えますか?」

などいつも会員のみなさんの事を考えていらっしゃいます。


地方ではなかなかアベノミクスの恩恵を受けることがありません。

それだけに地方の商工会議所の担当の方のほうが熱心な印象があります。


セミナー終了後にもお話しさせていただいたのですが

その時もまた他の会員さんのお話しでした。


「今日ご参加いただいた、◯◯さんは、結婚式場を経営されていますが

 そういう業種でも活用できるでしょうか?」


と言われるのです。

私もすぐにお答えしました。


「結婚式場での活用事例は少いですが、相性は良いと思います。

 その理由は、対象となるお客様の年齢層がLINEの利用者層と

 完全にマッチしている事です。」


「実際に、大学や専門学校、自動車教習所など若い方が対象の業種での

 活用事例が増えてきています。」


「事前に登録してもらってイベントなどに招待すればとても有効だと思います。」


「同じ地域で他に利用している同業者がない様子ですので

 いち早く活用を始めれば、一人勝ちも十分可能です。」


そうお伝えすると、Yさんは、うなづいておられました。

夜10時を過ぎても、なお会員さんの事を真剣に考えておられるYさんの姿勢に

心を打たれました。


「吉野川商工会議所会員のみなさんは、幸せだなあ」と思ったものです。


LINEセミナーに参加されたみなさんが

いち早くLINE@の申込をされる事を希望しております。



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